

甲南大学 KONAN UNIV.
体育会アメリカンフットボール部 RED GANG(レッドギャング)
カラー:RED&WHITE
創部:1955年(昭和30年)※関西で6番目に創部
ⅼ 2025-スローガン
『執念』
挑戦者という立場を理解し、勝利への執念を燃やし続ける。 私たちは「四強(関大)」という目標に向かい、一切の妥協を許さず、最後の一瞬まで勝利にこだわる。 たとえ困難に直面しても、決して諦めず、何度でも立ち上がり続ける姿勢を貫く。 「挑戦者」という立場で努力と覚悟を持って挑み続けるチーム
フィロソフィー
1. 帰属意識 『誇りを持って戦う』
RED GANGの一員であることに誇りを持ち、個ではなく「チーム」として戦う。 自分の役割を理解し、仲間を信じ、全員で勝利を掴み取る。 どんな時も「他責」にせず、すべてを「自分ごと」として受け止め、主体的に行動する。 自分がチームの一員であることを意識し、一人ひとりが責任感を持つことで、強い組織となる。
2. 感謝
家族、仲間、指導者、OB OGの方々、応援してくれる人々、そして自分がフットボールをできる環境そのすべてに感謝の気持ちを持ち続ける。 「感謝」は言葉や態度で表すものではなく、行動で示すもの。 勝つことで恩返しをし、チームのために全力を尽くすことで、その想いを伝える。 感謝を持つことで、より強い絆が生まれる。
3. 情熱
フットボールに対する情熱、RED GANGへの誇り、そしてチームメイトへの愛、それらを持ち続けることが、勝ちへ繋がる。 中途半端な気持ちではなく、「勝つために何ができるか」を常に考え、行動する。 目標達成のために、努力を惜しまず、どんな時でも全力を尽くす。 情熱を持ち続けることで、苦しい時でも自分を奮い立たせ、仲間の士気を高める。
4. 徹底
勝つためには、小さなことの積み重ねが必要 一つひとつの練習に意味を持たせ、どんなに些細なことでも「徹底」することがチームの強さに繋がる。 プレーの精度、準備の仕方、日常の行動すべてを妥協せず、徹底することで、大きな勝利を手にすることができる。 「当たり前のことを当たり前にやる」ことを突き詰め、習慣として体に染み込ませる。
5. どんな状況でも前向きに明るく
どんな状況に立たされても、決して後ろ向きにはならない。 「言霊」という言葉があるように、発する言葉が最終の結果になる だからこそ、常に前向きで、チームの雰囲気を明るく保つことを意識する。 マイナスな発言は、チームの士気を下げるだけでなく、自分自身の限界を決める。 どんな時も「できる」「やれる」「絶対に勝つ」という強い言葉を使い、全員がチームを鼓舞する存在となる。
このスローガン、フィロソフィーをただの言葉で終わらせず、一人ひとりが体現し、全員でRED GANGを作る。 「勝利」という最高の形で感謝を伝える。
ⅼ 運営
・「人格の修養と健康の増進を重んじ、個性を尊重して各人の天賦の特性を伸張させる」甲南学園の教育理念の下、部の運営を行う。
・「健全な常識を持った世界に通用する紳士(淑女)たれ」創立者 平生釟三郎の言葉
・本部はアメリカンフットボールを通じて部員相互の親睦を計り、スポーツに依る心身の練磨とよりよい人格形成・人間形成を目的とする。
ⅼ 目的
・目標を定め、達成する為の過程において人間・人格形成を行う場。
・社会に役立つ、必要とされる人間になること。
ⅼ 目標
・「勝つ」ために「勝つこと」を目指して全力を尽くすこと。
・ 応援してもらえるチームとなること。
(規律、感謝の心、スポーツマンシップ、明るさと清潔感と前向きに取り組む姿勢)
☆START FAST & FINISH STRONG☆
☆HUSTLE-HIT-HEAD-HEART☆
☆NO EXCUSE☆
☆BE PREPARED☆
ⅼ チーム名の由来
創部以来 “BURNING DESIRE” をモットーに活動をしてきたが、甲南の学生に「自由でのんびりしているお坊ちゃん」というイメージが定着していたため、荒っぽい男らしさへの憧れから盗賊という意味の “GANG” が生まれチームカラーであった赤と合わせて1974年に決定した。
ⅼ 住所
〒658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中8丁目2
甲南大学六甲アイランドグラウンド
ⅼ 安全対策について
- 正式入部後、コンタクト練習開始前にメディカルチェックを藤田整形外科・スポーツクリニックにて実施を行う。
- 公式試合/練習試合時には、メディカルスタッフが帯同しサイドラインサポートをする。
- 頭痛や発熱等については本人の申告を基本とし、トレーナーが体調管理に注意している。
- 水分補給については、個々人のタイミングで常時摂取できるように準備をしている。
- 【AED(自動体外式除細動器)の設置】※六甲アイランドグラウンド及び白川台施設に常備。
ⅼ 脳震盪への対策
- コンタクト開始前にベースラインを取得。
- 脳震盪の疑いがある場合、軽度でも当日の試合/練習は復帰不可。
- 自覚症状がなくなった段階でCogsportでのテストを行う。
- テストによって正常な状態に回復したことをストレングスコーチ及びチームドクターに報告し、復帰の承認を受ける。
- 監督・コーチで出場の可否を決定する。
ⅼ 夏季期間中の練習時間の制限等
- 8月は、12:00~15:00まで練習禁止(連盟通達事項)。
- 2・練習開始からWBGTによる計測を行い、31℃あるいは気温35℃を超えると練習中止。
- 3・合宿期間中は、練習前後に体重・体温の測定、体調のチェックを行い、個々に練習参加可能か判断をする。
- 4・直射日光を避けるため、テント・扇風機等の設置を行う。
- 5・冷却用の氷を用意する。
ⅼ 保護者会の開催
毎年6月に新入部員の保護者を対象としたチーム運営や安全対策等の説明を行う保護者会を開催。